世界保健機関WHOから電磁波対策の勧告が出ています。
特にヨーロッパでは電磁波による弊害が一般的に認識され、
保険も適用されるほどです。
日本では、企業もマスコミも政府もこの問題については、
私たちを蚊帳の外に置きたいかのようです…
■電磁波の子供への影響について 警告に耳を傾ける時が来た!
イギリスなら誰でも知っている童謡の替え歌を使って、携帯電話から出る電磁波の恐ろしさを警告しています。
事実、子供の頭蓋骨は小さく薄い、脳は大人の脳より電磁波の伝導率が高い。
このビデオはブラックですが議題を提議しています。
イギリスのチーフ医療機関は16歳以下の子供たちは短い緊急の電話以外は携帯電話を使用しないほうがよいとのアドバイスをしています。
●電磁波過敏症 電磁波に苦しむ人々
電磁波過敏症とは、身の廻りに携帯電話や携帯電話の中継局、
蛍光灯などがあると、そこから放射される電磁波に反応して、
・頭痛、吐き気、動悸
・皮膚への刺激
・集中力欠如
など、様々な症状が出て苦しむという病気です …
●電磁波過敏症の症例
石川名誉教授らによる報告書には、電磁波過敏症診断された
26~61歳の男女7名の症例が報告されています。
このうち61歳の女性は、自宅が高圧送電線の真下にあり、
約7年前から、自宅に居ると足腰の激痛、頭痛、手足のしびれ、
思考力の低下などが現れるようになりました…
●高周波電磁波による弊害 発ガン性
東京スカイツリーから送信される予定の地上デジタル放送電波や
携帯電話、携帯電話基地局から送信される電波は高周波です。
これらのうち、携帯電話からの高周波電磁波は、頭に密着させて使うため、
頭部の発ガン性などが疑われています。
携帯電話の使用期間が10年未満である場合に影響が見られないとの結果が
多い一方で、10年以上使用した場合には、聴神経腫、神経膠腫が増加する
という複数の結果が報告されています…
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●極低周波電磁波による影響 小児白血病
1,979年、米国のワルトハイマー博士らが、15歳未満の子供たちを対象に
白血病や脳腫瘍についての疫学調査を行なったところ、配電線や変電所の
近くに住む子供たちの発生率が高くなっているという結果でした。
電磁波が健康にもたらす影響について真剣に研究されるようになったのは、
この報告がきっかけでした …
とも言われるが、実際はどうなのか。
2004年、EU(欧州連合)から資金提供を受けて、
7ヵ国12ヶ所の研究機関で行われた研究では、
「携帯電話機から発生する電磁波がDNAを傷つけ、ガンなどの病気につながる可能性がある」
と報告された。
携帯電話機の電磁波の影響が心配なら、使う人が自分の意思で使用頻度や時間を
減らすことが出来る。
しかし、家の近くに基地局が建ってしまうと、否応無く、
24時間被曝し続けることになる。
携帯電話基地局の反対運動は全国で2千件以上も起きていると言われる。
●地域住民が基地局撤去を要望
国内では、96年から基地局の移転や撤去を求める裁判が起きている。
総務省は
「現行の電磁波防御指針の基準値以下なら安全]
と言い、事業者は
「日本の基準値を守っている」
と言うが、日本の基準値は、被曝上限値を定めた国際的なガイドラインを上回っている。
しかも02年以降、携帯電話電磁波の健康影響に関する研究は急増している。
欧州各国は、最新の研究結果を参考に規制値を引き下げ、
日本の1000万分の1以下の数値を提案している自治体もある。
一方、日本の電磁波防御指針は、80年代の古い研究をベースに定められている。
しかも、総務省電波環境課は、
「最新の研究結果を踏まえて指針値を見直す予定ない」
と言う。
続きを読む: 電磁波から子供を守れ!被爆させない環境をつくるには?
娘が通う鎌倉市由比ケ浜の保育園付近に、携帯電話au用のKDDI基地局が立っているという話を耳にしたのは、2ヶ月ほど前(昨年12月)のことだった。
その基地局から発せられる電磁波の被害があるのではないかということで、
年末に、近隣住民と保育園の父母が集まって情報交換を行った。
今まで気づかなかったが、現場に行ってみるとKDDIの携帯基地局は
保育園から200メートル程の、鎌倉市由比ガ浜四丁目の
閑静な住宅街にあるKDDIの保養所の屋上に立っていた。
通園の時に父母が使う駐車場のすぐ横である。
KDDIの話では、この基地局が建ったのは、平成18年(2,006)だそうだ。
「この基地局が出来てから、目眩や吐き気などの体調不良が続いている」と、近所に住む3つの家族が言う。
子供に影響があるか心配だ。
KDDIに問い合わせた。
続きを読む: 携帯基地局が出来てから体調不良が...
成長盛りの子供にとって、携帯電話は百害あって一利なしです。
私たちの体が電気の良導体ですから、電磁波の影響を受けない、
というよりも、電磁波の影響を受けるのが当然だと考えた方が良いでしょう。
個人差はあります。
化学物質に過敏な方ほど、電磁波によって影響を受けるようです。
10月28日に、生体電磁学会(BEMS)という国際的な学会の学術誌『Bioelectromagnetics』で発表された論文だ。
東京女子医科大学の山口直人教授たちのグループが行ったもので、人間を対象にして携帯電話の使用と脳腫瘍の一つである聴神経腫との関連を調べた疫学研究である。
山口教授には、総務省からH16年8,100万円、H17年6,000万円、H18年5,700万円の
研究費が支払われ、そのうちの一部が「都市環境と脳腫瘍の症例対照研究」に費やされた。
それがこのほど、論文として発表された。

・http://neurosurgery.med.u-tokai.ac.jp/edemiru/chou/index.html より
ミツバチの生息数の減少は世界的にも問題になっており、
英国の研究機関によると英国で昨年17%減少、
米農務省によると米国でも30%近く減少している。
ミツバチが短期間に大量に失跡したり死んだりする現象「蜂群崩壊症候群(CCD)」の原因としては、寄生ダニの存在や農薬、気候変動の影響などが指摘されている。
だがインドのパンジャブ大学の研究者たちは、
携帯電話もCCDの原因の1つではないかと考える。

続きを読む: ミツバチの減少 携帯電話の電磁波・基地局が影響?
携帯電話の害に一番神経質なのは欧州、中でもイギリスで、
安全性が証明できていないものの導入には慎重だからです。
日本は、危険性が警告されるまでドンドン宣伝して売りまくり、
マーガリンのように有害とわかっても宣伝をやめるだけで
売り続ける傾向があります。
国民の健康より権益、企業活動を優先しているからです。
■わが子に聴神経腫瘍が出来てからしまった、では遅い
電磁波が体に与える影響を調べている英国の専門機関が11日、警告を発した。
頭蓋骨(ずがいこつ)の発達が未熟な子どもは、
聴覚や脳の神経の病気にかかりやすいとの指摘を踏まえたもので、
携帯電話と発病との因果関係を立証する確たる証拠を突き止めるには至っていないが、
保護者らに予防的対応を求めている。
警告を出したのは、英保健省の管轄下にある独立研究機関である放射線防護局(NRPB)。
三歳から七歳の使用は「妥当でない」とし、
八歳から十四14歳については、保護者の判断にゆだねるとしながらも、
通話時間はできるだけ制限し、メールの使用をすすめている。

わが子に聴神経腫瘍が出来てからしまった、では遅い...
「携帯電話の電磁波に被曝すると、脳腫瘍の発症率が高くなる」
とも言われるが、実際はどうなのか。
2004年、EU(欧州連合)から資金提供を受けて、7ヵ国12ヶ所の研究機関で行われた研究では、
「携帯電話機から発生する電磁波がDNAを傷つけ、ガンなどの病気につながる可能性がある」
と報告された。
携帯電話機の電磁波の影響が心配なら、使う人が自分の意思で使用頻度や時間を
減らすことが出来る。
しかし、家の近くに基地局が建ってしまうと、否応無く、24時間被曝し続けることになる。
携帯電話基地局の反対運動は全国で2千件以上も起きていると言われる。
・http://www.ntt.com/bizit/contents/it_tech/connect/04.html より・「入眠障害」
・「中途覚醒(かくせい)」
・「早朝覚醒」
などの睡眠障害を起こすリスクが高くなることが解りました。
携帯電話はスマートフォンに進化し、益々市場が広がっていくようですが、
その影には大きな健康上の問題点があります。
電磁波過敏症、聴神経腫さらに睡眠障害があります。
携帯各社、そんな影の部分には手を当てることもなく、
消費意欲を煽るために腐心していますが、
そんな手には載らないように...。
■就寝前の携帯使用控えて 睡眠障害リスク1.4倍
就寝前に毎日携帯電話を使う中高生は、使わない生徒と比べて
睡眠障害になるリスクが約1.4倍に高まることが、
日本大学医学部の大井田隆教授(公衆衛生学)らのグループによる
全国調査でわかり、1日から名古屋市で始まった日本睡眠学会
第35回定期学術集会で発表された。
調査は、2,008年10月から2,009年3月にかけて、全国から無作為に抽出した
92校の中学生4万151人と、80校の高校生5万5529人が質問書に回答する形で
実施された。

ヒトや動物の細胞内のDNAに損傷を与える恐れがあることが、
欧州の研究チームによる共同実験で明らかになった。
研究者らは
「健康への害が立証されたというわけではないが、今後さらに研究を進める必要がある」
と話している。
実験はドイツの研究グループが中心となって、
4年前からスタート。
欧州7カ国から12チームが参加し、欧州連合(EU)が資金の大半を提供した。

米ピッツバーグ大学ガン研究所(ペンシルベニア州)の教職員に対し、
研究所長名で
「携帯電話の使用は癌リスクがあるため制限するように」
との前例のない警告が発令された。
AP通信によると、この警告は未公表の初期データに基づくものだが、
同研究所長のRonald Herberman博士は
「科学的に明確な答えを得るまでには時間がかかりすぎるため、
自分の身を守るためには今すぐ行動をとる必要がある」
と述べているという。
携帯電話と脳腫瘍の関係に焦点を当てた最新の研究から、
両者の間に弱い関連が認められることが明らかにされ、
医学誌「Journal of Clinical Oncology(臨床腫瘍学)」オンライン版に2009.10.13掲載された。
今回の研究は、既存の研究をレビューしたもの。
米カリフォルニア大学バークレー校のJoel Moskowitz氏および韓国の研究員らが
・「mobile phones(携帯電話)」
・「cellular phones(セルラー電話)」
・「cordless phones(無線電話)」
および「tumors(腫瘍)」「cancer(癌/がん)」のキーワードで医療データベースを検索。
最終的に計3万7,916人を対象とする23件の症例対照研究について分析した。
その結果、全体では携帯電話と脳腫瘍との間には良性、悪性ともに関連はみられなかったが、
より厳密な方法を採用した研究(ほとんどはスウェーデンの同一研究チームにより実施されたもの)では有害な影響が報告されていたのに対し、
厳密さが低い研究(多くは業界団体の支援によるもの)では保護効果があるとの結果が出ていることが判明。
■携帯電話の使用に関する健康ルール10か条
1. 原則として、携帯電話の使用はできるだけ少なく、簡潔にすること。
子どもと16歳以下のティーンエイジャーは絶対に使ってはいけない!
2. 通話中、絶対に携帯電話を頭の近くで持ってはいけない!
3. 絶対に交通機関の中で使ってはいけない
(自動車、バス、列車・・・電磁波が強くなる)!
4. メールを送る時は、携帯電話をできるだけ体から離すこと!
5. 周囲の人を被曝させないため、通話中はいつも他の人から数メートル離れること。
6. 絶対にポケットに携帯電話を入れてはいけない。
電磁波は男性の生殖能力に影響を与えるかもしれない。
7. 夜間は常に携帯電話の電源を切り、絶対に枕元に置かないこと。
8. ゲームをするために携帯電話を絶対に使わないこと。
9. ハンドセット(イヤホンマイクのこと)も安全ではないだろう。
ケーブルが放射線を誘導するかもしれない。
10. 全ての無線ネットワーク、ローカルネットワーク、WiFi(無線LAN機器の一つ)、
UMTS(第三世代携帯電話システム)は高レベルの電磁波を発生させる!
【出処】電磁波問題~世界のレベルと日本の現状
http://www21.ocn.ne.jp/~furumoto/info-2.html
・見てくれに騙されないで、脳腫瘍が忍び寄る...ローマ法王庁(バチカン)のラジオ放送、バチカン放送局(Vatican Radio)の
電波塔が出す電磁波の影響で近隣住民の発がんリスクが高まっていることが、
裁判所の命じた調査により明らかになった。
イタリアのメディアが14日、伝えた。
この巨大電波塔はローマ(Rome)の約20キロ北、Cesano付近にある。
イタリア日刊紙スタンパ(La Stampa)によると、報告書は
「バチカン放送局の建造物と、子どもの白血病とリンパ腫の発症リスクの間には、重要で明確な関連性がある」
と結論づけた。
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