★挫折する現代西洋医学…

抗がん剤乱用の真の理由(1) 延命効果がわずかしかない抗がん剤…

驚くべきことですが、抗がん剤によって延命がもたらされるというような証拠はありません。
仮に1ヶ月延命したとしても、悲惨な姿となるため、
医者たちは決して自分たちの家族には抗がん剤治療を行わせません。
がんの苦しみとは、がん治療による苦しみに他なりません…


アルミ汚染とアルツハイマー病の関係

私たちの身の廻りにはアルミニウム製品が溢れています。
それらのアルミ製品から微量のアルミが飲み物や食べ物に溶出していきます。
危険なのは微量の汚染の積み重ねであり、一定の許容量を一度オーバーすると、
人体は一挙に崩壊してゆくと考えられます。
アルツハイマー病の原因は遺伝子などではなく、アルミニウムです…


水銀による廃人化と虫歯治療の危険性

水銀は、殺虫剤、新薬、化粧品、ポストハーベスト剤、バッテリーなどに
含まれていますが、私たちに一番身近な存在は口の中、
虫歯治療に使われるアマルガムの詰め物です。
このアマルガムが多くの慢性病の原因となっている証拠が挙げられています。
水銀は中枢神経を侵し、軽度の場合は食欲不振、情緒不安定から
重症の場合は視力悪化、言語困難、脳障害などに至り、廃人となることがあります…


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★自然の力は人智を超えている…

母の末期の子宮ガンが消えてなくなった

一時好転するための反応もあり、痛みも出ましたが、治るためだから大丈夫と
納得してもらい、ビワ葉の湿布や温灸を続けました。
医学の力ではどうにもならなかったガンが、こんなに見事に治るのは、
医者も驚くだけに、本当に奇跡としかいいようがありません。
でも、私は人の力ではなく自然の力の見事さだと確信して、
感謝しています…


手術と言われた腎臓病がすっかり好転

病院の食事のように、甘くて塩抜き、カリウムを気にするという内容とは
全く違っていて、戸惑いもありました。
一時痩せて周りが心配しましたが、好転反応として色々なことがあると
伺っていたので、安心して実施してゆきました。
重い時はスギナも濃く煎じて、
ビワ葉とドクダミに混ぜて水分も少なくして飲むようにしました。
これで尿も出るようになりました…


リウマチが完治して健康になった

急に手足が腫れてプクプクになり、痛み出したので驚いて病院に行ったら、
リウマチと診断され、一生治らないと言われました。
その後、二年間毎日注射をしに通いましたが、だんだん歩けなくなり、
トイレに行くにも杖をついて、足を引きずって行くようになりました。
そんな時、東城先生の本を友人からもらいました…


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免疫力は白血球のみならず、臓器の細胞にもありますが、
金属汚染の激しい臓器にがんが発生しやすいのは金属汚染に関係があります。

通常は色々な免疫システムが正常に機能してがんの増殖を防ぎますが、
金属汚染が抵抗力を弱め、がん発生に寄与していると考えられます。

ヨードは免疫に重要な甲状腺の機能を高め、がん細胞の克服に役立つことが推定され、
ヨードや肝油を含有する混合薬が、30%のがん患者に著しい効果を示す、
と言われますが、70%の方々には効かないというのでは、
あまり効果的であるとは思えません。

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抗がん剤の多くは、細胞自体あるいは細胞の中にあるDNAに
致命的な障害を及ぼすように作られています。

がん細胞は細胞分裂が活発なため、その分、攻撃に晒されやすくなる訳です。

しかし、さかんに分裂増殖をするのは、がん細胞だけではありません。

正常細胞でも、血液をつくる骨髄の造血細胞や口腔粘膜、消化管粘膜、毛根細胞などは頻繁に細胞分裂をしているため、抗がん剤の作用を受けやすくなります。

造血細胞が傷ついて充分に分裂増殖できなくなると、赤血球や白血球、血小板などが作られなくなり、貧血や深刻な感染症、出血などを引き起こしやすくなります。

また、傷ついた正常細胞が毛根細胞であれば、脱毛、口腔粘膜なら口内炎、消化管粘膜なら吐き気や下痢といった症状が副作用として現れます。

特に起こりやすい副作用は吐き気、脱毛、白血球の減少などです。

副作用の起こりやすさは抗がん剤の種類によって違い、個人差もあります。

(参考)抗がん剤の種類と副作用 http://www.anticancer-drug.net/ より

以下、「ガンは伝染する」日本医学界がヒタ隠しにする最新情報(p49~) 笹川英資著"毒ガスの落とし子、抗ガン剤の恐怖"よりご紹介します。

抗がん剤の起源は第一次世界大戦で使用された毒ガスにあります。

抗がん剤は、

・脱毛、食欲不振、下痢、口内炎、皮膚炎
・白血球の減少、色素沈着、胆汁うっ滞、膀胱炎
・肝臓障害、腎臓障害

などの副作用があります。

毒ガスの研究からヒントを得た毒薬であるからでしょう、日本だけでも
数十万人が副作用で死亡しています。

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帯津氏は、ホリスティック医学の今後の展望について次のように述べています。

二十世紀、西洋医学が人間の身体性を対象に、大いなる達成を果したあと、
新しい世紀の到来とともに、身体性をを超えて精神性(こころ)と霊性(いのち)にも
注目する医学を待望する声が内外に高まってきました。

そのひとつの現われが、代替医療の台頭から統合医学へと向う世界の潮流です。

この流れの水嵩が増すにつれ、その彼方にホリスティック医学が僅かながら
見えてきました。

決して贔屓目ではありません。確かに見えてきたのです。

しかし、まだ相当の道程を残していることも確かです。

ホリスティック医学は人間まるごとをそのまま捉えるのですから、
代替もなければ統合もありません。

生老病死をそっくり対象とする医学ですから、途が遠いのも当然です。

しかし、ゴールが見えてきた今が正念場です。」

これまで新時代の医療の構築に向けて孤軍奮闘されてきた帯津氏の眼差しは、
スピリッチャルなものを見据えた統合医療の先に向けられているようです。

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現状からみると、欧米に比べて日本の代替医療に対する取り組みは
官民共に非常に遅れていますが、一部の医療従事者や民間人による
本格的な啓蒙・普及活動は1,980年代から行なわれていました。

その代表的なものは「日本ホリスティック医学協会」で、
1,987年9月に設置された同協会はいち早く全人的医療の必要性を提唱し、
広く一般に情報提供を行なってきました。

設立以降、

「ホリスティック医学の発展および各種療法の協力・統合と学術的な研究の
 推進を図り、人類の健康の増進とホリスティック医学と健康概念の普及を
 図ることを目的」

に活動を続け、現在2,300人の会員を擁し、医師、歯科医師、鍼灸師等
医療関係者をはじめ、健康や医療に関心のある一般の人々が活動の趣旨に
賛同しています。

一般会員に向けてはトータルな健康増進やセルフコントロールのための
情報を発信し、各種療法の位置を分りやすく紹介。

また医療関係者には、ホリスティックな医療現場体験のチャンスを提供し、
トータルな治療家への成長と治療家同士の連携、協力を支援しています。

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・ http://www.saikokuhoren.or.jp/pages/02_0902.html より
■薬は毒!

日本人は大の薬好きのようです。

ちょっと風邪気味だ、やれ頭痛がする、胃が痛いなどというと
すぐ家庭の常備薬を飲んで不快感をしのぐというのが普通です。

アメリカの医科大では「薬は毒である」とまず教えるそうです。

薬は表面に見える症状をなくしたり軽減したりするのに役立つことは
あるけれども、『症状がないこと = 健康』ではありません。

いくら薬を与えられても、病気の根本原因は取り除かれることはなく、
薬をいう体にとっては異物の侵入がもたらす弊害は、体の組織を
徐々に傷つけていくことを促進させるばかりです。


健康のときに使わないもの(薬など)を、病気のときに使うのは、
賢明な選択ではないのです。

私は医学部卒ではありませんのでわかりませんが、
日本の大学の医学部とは大分違うように思われます。

以下、「50代からの超健康革命」松田麻美子著よりご紹介します。

■薬には治す力はない!

「風邪」のような単純な病気をガンのような複雑な病気にさせてしまう
最大の原因は、現代医学による介入です。

症状を薬で抑え、体内毒素の排泄を人為的に失敗させてしまうからです。

誤った食習慣やライフスタイルがもたらす状況(病気と呼ばれるもの)から
解放されるには、本人の強い意志と努力が要求されます。

「労せずして素早く快適な状態に戻りたい」

と願う習性のある現代人は、痛みを即座に取り除く物質(薬)を作り出し、
最近は益々これを乱用するようになっています。

その結果、非常に多くの人々が、びょうきそのものもためではなく、
薬のために体を傷付けていますが、それには気付いていません。


「薬は血圧、血糖値、コレステロール値、尿酸値を下げ、病気を治してくれる」

という幻想に、人々はすっかり陥っているのです。

これは現代医学に潜む非常に危険な罠です。

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10.食材、調味料は自然で新鮮なものを使う

食材は、出来るだけ自然で新鮮なものを使います。

野菜で言えば季節のもの、旬のもの、そして手に入るならば
有機無農薬栽培のものを用います。

季節の食品は味もよく、栄養価も高いうえに安価です。

有機栽培のものならば、なおさら味も栄養価も優れています。

魚も薬漬けの養殖魚は避けたいですが、外観からは見分けがつきません。

しかし旬の安い魚なら、その心配はありません。

農産物も海産物も季節のもの、新鮮なものが一番です。


調味料は最も頻繁に摂る食品ですから、出来るだけ自然なもの、
伝統的製法のものを用います。

食品ケミカルなどの添加物を使わず、じっくりと時間をかけてつくられた
調味料は、味も香りもよく、素材の旨味を引き立てます。

少々たかくついても、吟味したものを使うべきです。

【出典】ホリスティック健康学・ホリスティック栄養学入門 小池里予・小池英著

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8.魚貝類を少量摂る

魚はタンパク源であるだけでなく、オメガ3(EPA・DHA)を豊富に含む
必須の食品です。

穀類、豆に魚が加わることで、より完全なタンパク質の摂取が出来るようになります。

魚に含まれるEPAが、血液をサラサラにしてくれます。

「刺身」は、魚の価値を最高に生かす食べ方です。

良質の脂肪を酸化させることなく摂れる刺身は、日本民族が生み出した
世界に誇る食文化と言えます。


魚にはビタミン類も多く含まれています。

また骨や殻ごと食べられる小魚やエビ、貝類などは優れたミネラル源でもあります。

一つまみのチリメン雑魚は毎日摂りたい食品です。

但し、魚はあくまでも動物性食品ですから、豆や野菜をしっかり摂った上で
少量加えるべきものです。

「メインディッシュは野菜」という原則を崩さないようにしなければなりません。

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7.野菜をたっぷり摂る。果物を摂る。海藻を摂る

食事改善の二つ目の重要ポイントとして

「野菜をたっぷり摂る」

ことが挙げられます。

野菜は肉や魚の添え物ではなく、副食(おかず)の中心におくべきです。

野菜料理を、毎日毎食のメインディッシュにします。

(食事改善を成功させるための二つの重要ポイントは、
 
・主食の質を高める
・野菜を副食の中心におく

 ということです。)


野菜にはカロリー栄養素は少なく、

・カロテノイド、ビタミンC、葉酸などをはじめとするビタミン類
・カルシウム、カリウム、鉄などのミネラル類
・食物繊維

など多種類の栄養素が含まれています。

また、

・免疫強化、制ガン、抗酸化、解毒作用を持つ様々な植物栄養素

も豊富に含まれています。

生野菜や種々のモヤシは、ビタミン、ミネラルだけでなく、
酵素の優れた補給源となっています。

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●腸をキレイにすることをベースにした最新医療、食養生法

・癌、肝炎、大腸炎、喘息、
・リウマチ、糖尿病、高血圧、
・アレルギー、膠原病、胃炎、
・体の痛み、健康チェック、
・その他難病<br>

原因を完全に解除すること、
エネルギーを最善に高める治療を行っています。

西洋医学にあきたらず東洋医学(中医学)、鍼灸、筋診断法、食養法などを追求、西洋医学と東洋医学を統合した患者優位の「病気治し医療」に取り組んでいます。



〒104-0032 東京都中央区八丁堀1-7-7 長井ビル4F

TEL 03-3553-7710
FAX  03-3553-7712

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6. 豆類を摂る。種子・ナッツ類を摂る

各国の伝統的な食事に共通するのは穀類と豆の組合せで、
それによって必要なタンパク質を摂ってきました。

我が国の伝統食では、米と大豆の組合せが食事の核になっていました。

栄養学的に見ると、穀類には、豆に不足している必須アミノ酸のメチオニンや
シスチンが豊富に含まれています。

逆に豆には、穀類に不足しているリジンが比較的多く含まれています。

そのため穀類と豆類を食べ合わせるとバランスのよいアミノ酸摂取が出来、
肉など動物性食品への欲求がなくなります。

(穀類と豆の組合せによってアミノ酸は補給できますが、さらに日本食には
 魚が加わるのですから、肉を摂る必要性など全くありません)

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プロフィール

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【名前】K.Kumano

【関心】食と健康&自己実現の希求

【AGE】 59歳

【経歴】大阪大学工学部卒

・石川島播磨重工業㈱勤務後、故郷の北陸福井にUーターン

・県内の染色系企業を経営するが、事情により企業から離脱

・『食と健康、食と子供の非行等』との深い関係に関心を持ち、2007/6~2008/7の間、クシマクロビ・スタンダードコースを北陸福井から大阪まで通い受講する。

・欧米化され過ぎた現代の日本食に警笛をならし続けている。

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マクロビオティックは日本生まれ欧米育ちの最先端健康法です。食養生が人生成功の秘訣!人はその人が食べる物の如くなります。食がコントロールできれば、人生はコントロールできます。

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4.食品添加物の危険性.com
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5.代替自然療法.com
現代医学を妄信していては、真の健康は絶対に不可能と思われます。医がソロバンのみの医者に殺されない為の代替自然療法に関する情報です。

6.自然療法と祈りが健康長寿の秘訣.com
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7.子供の非行は食生活から始まる!
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ホリスティック健康学・栄養学研究所

ホリスティック医学も現代栄養学も本当に奥が深く、学べば学ぶほど、その底辺の広さに圧倒されるとともに、生活習慣病・慢性疾患を克服するには、現代人の生活スタイルと生活意識を根本的に変革する必要があることを実感するようになりました…

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ホリスティック健康学・ホリスティック栄養学入門

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ホリスティック健康学・ホリスティック栄養学入門 “21世紀の新・ベジタリアン生活”のすすめ
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私たちの便利な食生活に欠かせない食品添加物......。
でも、食品添加物には見えざる危険が潜んでいます。
アレルギーや喘息、子供のキレや突発的な犯罪、がん等の 原因の全てが食品添加物にある訳ではありませんが、 一役も二役も買っているのは事実のようです。

赤色X号などタール系色素には化学構造上、すべて発がん性や 催奇性の疑いがあり、北欧では禁止されているタール色素が、 日本では11種も使用されています。


特に育ち盛りの子供さんには、その影響が懸念されます。


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