砂糖や甘いもののとり過ぎは程々に、
マスコミや企業、政府が語りたくない砂糖の知られざる弊害の数々…


砂糖のとり過ぎよるビタミンB不足はうつ病を発症させる…

砂糖や甘いものをとり過ぎるとビタミンB群が不足し、
うつ病になることがあります。

ビタミンB群は、砂糖、精製されたデンプン、ニコチン、
カフェイン、アルコールの摂取によって消費されるので、
油断していると不足してしまいます。
ビタミンB群は、心を平安にし、感情を安定させるために
欠かせない栄養素だからです…


砂糖のとり過ぎは胎児にも影響を与える!

後藤美基氏はその著書の中で、毒砂糖が胎児に与える恐るべき影響の
いくつかを報告しています。
まず、母胎に表われる変化として
① 子宮、卵巣の発育不良
② 子宮の収縮力減退
③ 妊娠期間の延長
④ 羊水過少症の発現
⑤ 流産。早産の激増

をあげています…


砂糖のとり過ぎはアレルギーを悪化させる!

昔から、砂糖や甘いものが湿疹を悪化させることがあることが知られていました。
砂糖とアレルギーの関係では、「イーストコネクション」という考え方があります。
特に、腸管内にカンジダというカビ(酵母)の仲間が異常に増えて起こす病気は
イーストコネクション、慢性カンジダ過敏症と呼ばれています。
砂糖のとり過ぎが腸内のカンジダを増やして、
アトピーをはじめとしたアレルギー疾患を悪化させることになるのです…


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シュガー・ブルース、恐怖の体験談

「シュガーブルース」という著書は、砂糖のとり過ぎによって
引き起こされる様々な精神的・肉体的苦痛の実体と原因を述べた書籍です。
ダフティが砂糖のとり過ぎによって与えられた病名は、
・痔のほかに、伝染性単核白血球増加症、仮性マラリア
・肝炎、帯状疱疹、皮膚炎、伝染性耳炎等などの他に、
・決して消えない偏頭痛

でした。
耐えかねて病院で検査をしてみると、がんなし、脳腫瘍なし、異状なしと
言われるだけで何も良くならなく、精神は荒廃し、もうダメではないかと
思われる程でした…


砂糖のとり過ぎで流産、生理に激痛が...

神戸の芦屋に住むクリスチャンのある主婦のケースですが、
この方はつわりになると、どういう訳か大量の砂糖が欲しくなる人で、
一度に一斤(約640g)もとってしまうほどでした。
そして、その結果いつも流産してしまっていたのです…

ナチュラル・ハイジーンで超健康!実践体験日記

遂に出逢った超健康法、ナチュラル・ハイジーンで健康革命!
19世紀のアメリカの医師達が、薬を使わずに体に本来備わっている自然治癒力を
最大限に生かすために考案した科学的な超健康法で、お金もかからず、手軽に誰でも出来ます。

ナチュラル・ハイジーンはマクロビオティックを超えているかも知れない…


今の女性は一生のうちに500回以上の生理を迎えるそうです。

この500回が不愉快や痛みがあると本当に憂鬱になってしまいます。

女性の3人に2人は生理痛に悩んでいるそうです。

鎮痛剤が欠かせない人、ひどいときには仕事を休む方も
いらっしゃいます。

生理というのは、身体の中の余分な物を排泄してくれる、
女性にとってありがたいものであるはずなんですが...。

あなたの生理痛は、甘いものや砂糖のとり過ぎに一因が
あるのかもしれません。

・砂糖のとり過ぎで流産に泣いていた主婦が砂糖をやめる事によって
 子宝に恵まれた

・砂糖のとり過ぎで生理に激痛を伴った女性が砂糖をやめる事によって
 生理の激痛から開放された 

ことが、「砂糖は体も心も狂わせる」(p85~) 高尾 利数著
"砂糖は性にも有害に紹介されています。

食べ物が健康に及ぼす予想以上の影響については不勉強なお医者さんが多いのかも知れません。

世のお医者さんは、砂糖とり過ぎが起こす害毒をもっと啓蒙して欲しいものです。

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●砂糖は現代の麻薬、甘いものは程々に...

昔から、砂糖や甘いものが湿疹を悪化させることがあることが知られていました。

砂糖とアレルギーの関係では、「イーストコネクション」という考え方があります。

イーストコネクションとは、慢性カンジダ過敏症のことで、
腸管内にカンジダというカビ(酵母)の仲間が異常に増えて起こす病気です。


腸は、

・私たちに必要な糖質や脂質・アミノ酸(タンパク質)などの栄養分の大部分や
・心の安定に不可欠なビタミンやミネラル、ナトリウムやカリウムなどの無機質


が吸収され、体の中で様々な臓器をつくる材料となり、エネルギーのもとになります。

また、

・腸の絨毛細胞では赤血球が創られ

など、腸は非常に大切な器官です。

砂糖のとり過ぎがアレルギーには非常に悪いことについて、
"角田先生の『アレルギーっ子の生活』腸内カビ・病原性細菌の話"
http://www.hajime-net.jp/Dr-Kakuta/allergy_seikatu/04/04-17.html
よりまとめました。

現在、子供達のお腹の中は、加工食品、砂糖づけ、合成洗剤、残留農薬、
ヒトの消化機能にあわない食品(牛乳など)を過剰に食べることなどによって、
腸内に住み着いている正常な細菌やカビのバランスが崩れています。
 

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●砂糖は現代の麻薬、甘いものは程々に...

砂糖と白米というのは、明治や大正の頃は、金持ちの象徴のように思われていました。

そして多くの人々がこの風潮に従ったものですから、
明治・大正そして昭和の時代にかけて、実の多くの日本人が
脚気と結核に犯されていきました。

日本は、明治以降次第に欧米の生活様式を真似ていき、
医学も食生活も価値観も欧米のそれらに従い始めました。

戦後その動きは加速化されます。

そして病気の種類も次第に欧米式となっていきます。


戦後、私たちは肉もよく頂くようになりました。

肉に含まれる動物性脂肪は不飽和脂肪であり、
とり過ぎは動脈硬化などの原因となります。

また、肉を食べるということは動物の肉の持つ波動もとり込んでゆくので、
とり過ぎると性格も動物的で荒々しくなっていきます。

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砂糖は現代の麻薬、甘いものは程々に...

■砂糖に依存性あり、ラットで証明=米研究

2008年 12月 11日 15:17 JST [シカゴ 10日 ロイター]

ラットを使った研究で、一般的には既に広く認知されている「砂糖に依存性がある」ということが科学的に証明された。

米プリンストン大のバート・ヘーベル氏は10日、アリゾナ州で行われた米神経精神薬理学会議で「砂糖の大量摂取は、薬物乱用と非常に似た作用を脳に与える可能性がある」と発表した。

砂糖水を大量に与えたラットでは、薬物乱用時に人や動物に見られるのと似た行動や神経系統への変化が確認され、「禁断症状や、砂糖を非常に欲しがるような長期的な後遺症の兆候さえ示した」という。

                    詳細はこちらへ

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うつ病や不安障害にも砂糖など甘いもののとり過ぎが
深く関わっていることがあります。

砂糖や甘いものをとり過ぎるとビタミンB群が不足し、
脳内物質のコントロール不全によりうつ病が発症するのです。

ビタミンB群は、砂糖、精製されたデンプン、ニコチン、
カフェイン、アルコールの摂取によって消費されるので、
油断していると不足してしまいます。

ビタミンB群は、心を平安にし、感情を安定させるために
欠かせない栄養素だからです。


ビタミンB群は水溶性であるため、体内に貯蔵できないので、
毎日の食事をとおしてとる必要があります。

偏食は心身健康に物凄く悪い影響をもたらします。

甘い物(砂糖)やカロリーばっかしのジャンクフードのとり過ぎは要注意です。

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●砂糖は現代の麻薬、甘いものは程々に...

次に砂糖を別の側面から見てみましょう。

工業的に生産され精製されていく過程で、白砂糖はむかしの黒砂糖とは栄養素以外の部分でも性質が悪くなっているのです。

次の表は1998年に東京都衛生局が行ったダイオキシン類の調査結果です。(表1)

ダイオキシンは1つの物質ではなく、少し構造が違う親戚のような一族を数えると200種類以上になります。

ダイオキシン類という表現は、この200 種類以上の同族すべてを差します。

この調査では、ダイオキシン類のうち毒性の高い方から数えて、17番目までを調査しています。

suraido04.gif

砂糖のとり過ぎは正に万病の元です。

健康と介護 特集「砂糖」http://www.avis.ne.jp/~torebi/satou.htm
よりご紹介します。

現代医学の苦手な部分(慢性疾患、がんなど)を、
食医学(食べ物の不正を直すところから始める=食養生)を中心とした治療により
成果を上げている鶴見隆史というお医者さんがいます。

その先生の「新・食物養生法」:第三書館 という著書には、
砂糖と多くの現代的疾患との関わりについて記述されているところがあります。


その部分をご紹介しましょう。
 
砂糖特に白砂糖はほとんど良いところがない。

ほとんどありとあらゆる疾患を引き起こす可能性のある悪しき物質といっても過言ではありません。


病気になるか否かというのはその量に比例して多くなるといっても良い程の物質こそ砂糖です。

白砂糖を摂ると何故いけないか。

次の二つの出現により万病に結びつくということです。

一、強酸性としての害

二、極陰性としての害


砂糖は相対的高カリウム血症を起こし、極陰性また強酸性であり、
次の様なありとあらゆる疾患が出現する。

つまり極陰の作用として弛緩性・崩壊性の作用が強く出現する。

このことは何を物語るかといえば、一言「活性酸素」の害そのものである。

sweet01.jpg

砂糖とビタミン

砂糖はからだの中のビタミンやミネラルを食い荒らします。 

「脳ビタミン」ともいわれるビタミンB(特にB1)は、
糖を分解する過程で使われるビタミンで、脳のはたらきには欠かすことができません。

砂糖の摂取でビタミンBを浪費しますから、子供たちが校内暴力などを起こす原因の一つが、
B1の不足であるともいえます。

<ビタミンB1=サイアミンの役割>


1. 炭水化物、でんぷん、糖質など、主なエネルギー源になる物質をエネルギーとして利用するはたらきを助ける。

2. 脳神経や末梢神経のはたらきを調整し、筋肉の協調運動、またはバランスなどを正常に保つような働きをする。

3. 軽い利尿作用があり、体内の水分のバランスを調節し余分な水分を排泄したりする。

4. 病気をしたり、手術をしたり、いろいろなストレスに遭遇した時にも、たくさんのビタミンB1 が必要とされる。

brain03.jpg

青少年がキレて犯罪を起こしたニュースが時より報道されます。

青少年のキレに一役も二役も買っているのが、砂糖のとり過ぎです。

砂糖のとり過ぎによって、低血糖症になっているのです。

以下、砂糖と脳の関係について、特集「砂糖」よりご紹介します。

インシュリンの放出が行われた後、
血糖値が正常な状態で落ち着く場合はまだいいのですが、
インシュリンの量が多すぎる場合には、
正常値よりもずっと低い血糖値になってしまう場合があります(緑色の線で表した部分)。

血糖値が低いとどうなるのでしょう。(図4)

suraido2.jpg

肥満のお子さんも増えてきました。

糖尿病の子供さん見られます。

文部科学省が発表した「平成17年(2,005年)度学校保健統計調査報告書」で、
学校の定期健康診断で「肥満傾向児」と診断された子供は、
1,977年に比べ1.5倍から2倍(男女平均)に拡大しているという現状結果が出ました。

最近増加している内臓脂肪型肥満の場合、見た目では肥満と分かりにくい
場合があるので、児童の肥満傾向は現状よりもっと多いだろうと推測されています。

結局、甘くカロリーのあるジャンクフードや清涼飲料水、肉類のとり過ぎなのです。

以下、健康と介護 特集「砂糖」http://www.avis.ne.jp/~torebi/satou.htm
よりご紹介します。

2. 砂糖のとり過ぎが糖尿病の原因になる理由

砂糖とご飯の吸収の様子が全く違うことはご理解いただけたことと思います。

下図には砂糖とご飯を食べた後の血糖値がどのように変化するかをグラフで示しました。

グラフの縦軸は血糖値、横軸は時間経過を表します。(図3)

砂糖の摂取によって血糖値が急激に上昇すると、血糖値を下げようとして大量のインシュリンが放出されます。

上図の赤線のような、血糖の急激な増減があっと言う間に起こります。

それに対してご飯では、青線のようにあまり急激な血糖値の増減がありませんので、少しずつインシュリンが放出され、ゆっくりともとのレベルに落ち着いていきます。

suraido2.jpg

健康と介護 特集「砂糖」http://www.avis.ne.jp/~torebi/satou.htm

に砂糖の弊害について、判りやすくまとめられていましたので、
引用しご紹介したいと思います。

砂糖は、昔は薬として用いられていました。

薬ですから、常用するものではないし、一度に沢山とるものでもありません。

砂糖を巡っては侵略戦争が起こり、アメリカの奴隷制度もサトウキビの
栽培のためでした。

砂糖が蔓延すると民族や国家は衰退の道を辿っています。

マクロビオティックの創設者である桜沢如一氏は、

「砂糖は麻薬のアヘンより毒である」

と言っています。

■はじめに

砂糖の危険性は以前より指摘されていましたが、マスコミの報道ではあまり出てきません。

お菓子メーカー、清涼飲料水のメーカーがマスコミに支払う宣伝費は膨大です。

企業利益優先の風潮がある日本では、

良識ある研究者や医師の声が取り上げられないからです。

砂糖を摂りすぎると「虫歯になる」「太る」くらいにしか思われていませんが、
虫歯になることや太ることは表面に出てきた結果にすぎず、
とり過ぎが続くと心身に様々な悪影響を及ぼす低血糖症になるなど、
実際には身体のなかで多くの障害に結びついている可能性があります。

この特集は、臨床に日夜奮闘している医師や心理栄養学者などの報告を中心にまとめてみました。

砂糖は亜鉛の働きも鈍らせます。

亜鉛はすべての人の細胞に存在し、人の全酵素2,200種類のうち
100種類以上の酵素の補因子となっています。

亜鉛はどのミネラルよりも多くの酵素の助っ人になっているので、
亜鉛が不足すると脳機能に悪影響を及ぼします。

例えば、学習や行動の障害やストレスに上手に対応できないといった、
心の問題を引き起こします。

また、亜鉛が不足すると、舌の味細胞の生産が低下するため、味覚異常が発生します。

以下、「砂糖は体も心も狂わせる」(p114~) 高尾 利数著
"砂糖は正に万病の元"よりご紹介します。

昔から、砂糖が壊血病の原因であることは知られていました。

ペストの場合ですら、砂糖を多くとっている者の方が、はるかに多くかかりました。

白米と共に食べれば、結核や脚気を引き起こします。

さらに、砂糖は亜鉛の働きを鈍らせるので、本当の味覚というものを
破壊してしまいます。

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砂糖の害って、本当に予想以上に深刻なものがあります。

砂糖が引き起こしたり悪化させたりする病気は恐るべき数に昇ります。

経営コンサルタントの一倉定氏は、氏の体験的健康学『正食と人体』
で、次のように述べられています。

【数え切れない病気や症状】

精神的なものだけでなく、

●肺結核、糖尿病、心臓病一切、冠状動脈硬化症
●脳腫瘍、胆嚢炎、壊血病、低血圧、喘息
●盲腸炎、骨粗鬆症、発作性頻拍症、各種アレルギー
●慢性ジンマシン、神経性皮膚炎、虫歯、テンカン
●ヒステリー、腎臓病、便秘、痔、眼病、中耳炎
●蓄膿症、歯槽膿漏、ウツ病、集中力低下、記憶力低下

ざっと挙げてもこんなにある。

i-kaiyou01.jpg

・http://www.miyauchi-cl.jp/category/1185943.htmlより

私たちの体も心も、驚くべき適応力を持っています。

人間の体は取り巻く環境が変わっても、体温維持、血糖値の調節、
浸透圧の調節 など、生きていく上で重要な機能を常に正常に保つ働きを持ち、
その働きをホメオスタシスといいます。

色々な器官の内部では、組織と体液の関係を一定にしようとする働きが
絶えず見られます。

この生体恒常状態(ホメオスタシス)によって、
組織は自動的に修復されたり、また色々な病気も治っていきます。

また、私たちの体は、至るところにある微生物やウィルスに対して、
自然の免疫を与えられています。

これは根本的に遺伝によって与えられてもいますが、
生活様式や飲食物の内容及び栄養の状態によっても異なってきます。

以下、「砂糖は体も心も狂わせる」高尾 利数著
"体の適応性にも限度がある"(p169~)よりご紹介します。

tei-kettou-shou01.jpg

・http://blog.goo.ne.jp/xxxxlovesongxxxxより

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■プロフィール

プロフィール

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【名前】K.Kumano

【関心】食と健康&自己実現の希求

【AGE】 59歳

【経歴】大阪大学工学部卒

・石川島播磨重工業㈱勤務後、故郷の北陸福井にUーターン

・県内の染色系企業を経営するが、事情により企業から離脱

・『食と健康、食と子供の非行等』との深い関係に関心を持ち、2007/6~2008/7の間、クシマクロビ・スタンダードコースを北陸福井から大阪まで通い受講する。

・欧米化され過ぎた現代の日本食に警笛をならし続けている。

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